わたしの吐き方日記

私のめんどくさい自意識を吐き出す日常

4年ぶりのセックス

 

お久しぶりです。

この半年、もう色々なことがありすぎて

書けませんでした。

でもまさかのまさかの事ばかり起きていて(今も!)あまりにもドラマな展開になり

自分でも自分の人生に、追いつけないくらいです笑。ゆっくり続きから今の現状まで書いていきますので末長くみてくださいねー!!

 

さーて、続きです。↓

 

 

2週間たっても

もう彼への好き好き好き好きーが

止まらない\(^^)/(照)

次会うときまで綺麗になってたいな。

ダイエットもしたいし。

なーんて思ってたら恋煩いなのか恋愛モードで

セロトニンがでているからよく

わからないけど

あれ程落ちなかった体重が勝手に落ちた。笑

メイクも少し変えたりしたら

周りも「どーした急に!!」

(あれほど女子力ないやつが急に色気ついたぞ)

と、驚いていました笑。

 

 そりゃ好きな(ヤリたい)男を見つけたら

色気つくじゃろかいー!!

 

 

 

でもまだ彼の素性をよく知らない。

もしかしたら彼女いるかも。

もしかしたら結婚してるのかも。

もしかしたら子供もいるのかな。

…いたら嫌だな。涙

 

よし。次逢えるのは多分10月(この飲み会も

彼が来るのかどうかは分からないけど)

万が一失恋してもあまり傷つかないように

スピンオフ的な感じで他の出会いも楽しもう♪

と調子に乗りました。

 

えぇ。何度も言いますが久々の恋モード(エロモードか?)なので

ぶっ飛ばしてるんですね。

 まぁ元々ぶっ飛ばしてる人間ですが汗。

 

 

そしてあの日…7月12日。

夜勤明けのam3:00

とても夜風が心地よくて

始発を待つまでいつもはマン喫とかで

時間潰すけど今日は新しく出来た

市電のキレイなベンチで時間潰そう。

星空も綺麗だし。

なーんてロマンチックに酔いしれていたら

(これこそ、急遽の自己愛オナニーだよなw)

 

「お姉さんなにしてるの??」と

飲み帰りっぽい20代の

男の人が話しかけてきました。

好きな人ほどタイプじゃないけど

まぁ嫌いなタイプでもない。

ていうか、若干元彼に似ているなぁ。

「始発待ってる」と言うと

 

男「お姉さんいくつ?」

私「26。」

男「あ!俺と同い年!?……いや違う。俺3つ

下だわ!!」(←のちに重要なセリフである)

私「え?年下?(年下はちょっとなー)」

男「俺、年上大好き!!飲みに行かない?」

私「いやー行かないよ。(んー。スピンオフで進めていきたいしな。これも出会いか?まずは純情ぶって行かないと言い張る作戦をするか)」

男「彼氏いるの?」

私「いないけど…」

男「じゃあ行こうよ!!ホテル(^○^)!!」

私「え?ホテル?行かないよ!!素性のわからない人とはホテル行けない。なにやってる人?ていうか名前は?」

男「ケンタ!お姉さんは?」(←ここも重要)

私「アヤだよ。」

男「アヤちゃん!仕事は何してるの?」

私「ここら辺の飲食店。なにやってるの?」

男「んーと…会社やってる。」

私「(え…嘘くせぇ。)嘘でしょ?なんの会社?」

男「…ホントだよ!…まぁ介護系かな。」

(あまり言いたくなさそうだった)

とりあえずここで話すのもなんだからホテル

行こうよ!」

私「んー素性がわからないから教えてよ」

男「だから名前はケンタ!で、23歳。東京出身!(ちなみに私が住んでいるのは東京ではなく地方です)で、いまここで会社やってる!!」

私「へぇ。彼女いるの?(まぁーそんな変なやつでもないから彼女いないなら別にいいかな。

今年セックスするのが目標だし)

男「いないー!だから俺は全然大丈夫!

行こうよ!行こっ!(^○^)」

私「だったらケンタ君家近いならケンタくん家に行こ。家がいい。」(それでも警戒心あり)

男「俺ん家はやだよー。ホテルにしよ!」

私「んーまぁいいけどエッチしないよ?(変な奴じゃなさそうだし行くだけ行くか。)」

男「よし!いいねー(^○^)

コンビニいってお酒買おー!」

とコンビニに行きいざラブホへ。

その間にも色々話したけど

ちょっとまて。今日のブラジャーとパンツどんなのだっけ?あ!ムダ毛の処理してねぇ!!

と内心焦ってました。笑

いや、だって。まさかそんな事あると

思ってなかったしー∑(゚Д゚)

 

 

しかし、私も良い大人。

そして過去にも何度もヤラカした

 

「その日に逢った男とセックス。」

 

(バージン卒業後のヤリマン時代のことは

今度書きますね♡泣)

 

でもやっぱり、躊躇いがあった。

最後にしたセックスは唯一「きちんと」した

お付き合いをした元カレと。

セックスレス

打破するために元旦にホテルのスィートルーム

でヤッたのが最後だった。

でもその数ヶ月後には破局したけど  

「愛のあるセックス」だったと思う。

それを一瞬思い出したら

自分の承認欲求とか

自己愛とか性欲のためだけに

つくづく翻弄されている自分に呆れた。

でも。でも、今日逃したら私、後悔する。

処女を失ったあの日の

一瞬楽になれた感覚に陥りたい。

それに、これも出会い。

もしかしたらもしかしたら私を本気で

愛してくれる人かもしれない。

 

ラブホに着いてから

ケンタに警戒心があり(ヤルのわかってるのに警戒心MAXって変な女でしょw)

色々質問してケンタに

「どんだけ警戒してるの!笑」と笑われる。

 

ケ「そんなに警戒するなら帰っていいよ笑。

俺無理やりヤったりするのは違うと思うからー!」

私「いや、ここまで来たら帰んないよ!(おいw)

でも逢って小一時間ほどでエッチはないじゃん!(いやお前過去に何度もヤッてんだろがw)」

と、私はココロとカラダがウラハラな状態で

自分でもどうしたいのかわからない状態に。笑

 

この会話をしばらくだらだら続けながらも

彼が近づいてきて太ももをなでたり

触ったりしてくるから

カラダは素直に反応していました笑。

 

そして不意打ちのキスに

もう、スィッチオーーーーンッ!!

 

ケ「シャワーはいろ?」

私「………(久しぶりすぎるキスの余韻にひたるw)さ…先に入って!!」

ケンタがシャワーに入ってる隙に

今日のブラとパンティをチェックしましたが

上下バラバラ(;´д`)ww

しかもすね毛もチクチクするー涙(;´Д`A

 

ケンタが出てきて

すぐシャワーに入りアメニティのカミソリで

ムダ毛を処理し、ブラとパンツは服の下に隠し

ましたw

ほんっとこの時は自分に激しく腹が立ちました。

「普段から手入れしとけ、バカ!怒」って。

 

時間が少しかかったので

ケンタがまだー?って入ってきた時は

「ぎゃーこっちこないでー!!」

(ムダ毛処理中)とヒヤヒヤ。涙

 

 

そしてバスタオルをカラダに巻きつけ

メイクと髪を直し

いよいよケンタの元へ。

 

無言でケンタが近寄りキスをして

前戯をしてくれました。

こっちもフェラーリ(フェラーリごめんなさい)をしたら

めっちゃ上手いね!とお褒めの言葉を頂き

衰えていなかった自分にガッツポーズ!

(お世辞かもしれんがな)

 

しかし、挿入したら

これがめっちゃくちゃ痛てぇーーー。泣

ち●こがでかい訳じゃないし(むしろ細いw)

なんだこれ。

えーん、痛いよー!!_:(´ཀ`」 ∠):笑

やっぱりセカンドバージン

辛い!!!

ぎゃー、助けてー。もうやめてー(;´Д`

と、思いながらも

トンネル工事(笑)1nd終了。

 

 

セックスしながらも頭の隅では片思い中の彼の事考えてました。

「本当は彼が一番なんだけど。

私どーしたいんだろ。よくわかんない。

ケンタとどうなりたいの?」

 

上の空で考えていながらも2nd突入!(え?)

 

やっぱ痛てぇ!!前戯は気持ちいいのに!!

さっさと終わらせてくれー!

 

やっとのこさ終わり。ベッドに倒れこむ

 

色々と感情がぐるぐるまわって

私「ねぇほんっとに彼女いないの?」

ケ「…いないよぉ〜。(酔いが覚めて半分寝てる)」

私「キスマークつけていい?」(真意を確かめる質問)

ケ「いやっ、ちょっと俺そういうの嫌い!!」

私「…(あれ。コイツ、女いるな)

ケンタの事好きになっちゃうかも!!」

ケ「それはないわ!!(キッパリ)」

 

 あぁなるほどね。

またやっちゃった。

そう思った瞬間自己嫌悪がぐるぐる。

 

なんでなんでなんで?

なんで、ヤッたの自分。

もう最悪だ。なにを期待してるんだ。

結局こうなるじゃん。

 

 

ケンタの寝顔をみながらふと思った。

こいつやっぱなんか言動行動怪しい。(え、今更!?)

ケンタが爆睡したのを見計らって

免許証をみたら(お金は盗んでません。)

 

 

 

…えぇええー!!!??

 

 

 

 

 

 

「清水和樹」「平成1年10月26日生まれ」

(これは仮名ですが)

 

 

 

 

 

ええええええぇえー!

なにこれコイツ、スパイか??

北朝鮮工作員とか??

だれだよ!和樹って。

オメェ、ケンタじゃねーのかよ!!

と、衝撃をうけたのと同時に

また凹んだ。

 

そう。簡単に言えばただナンパされて

ヤッて名前と年齢、詐欺られたって事です♡汗

 

我ながらバカだなーと思いました。

でもそこに愛があるとヤル前は期待していたから余計バカだと思います。

 

でもケンタに

「あんたケンタじゃないでしょ!」と

つめ寄るのも違う気がして。

 

結局私の自分の欲(愛されたいとか承認欲求)の後始末は自分でしょうと思いました。

 

だからケンタだけを責めるのは違うし

彼も私もお互いを思いやる「愛」なんてないし。

お互いのカラダを使ったオナニーにしかすぎないんだなと思いました。

 

ケンタに連絡先教えてって言われたけど

このまんまズルズルセフレに成り下がる

くらいならここでスパッと終わらせたほうが

傷が浅く済む。

過去のワンナイトから学んだ事。

 

テキトーな会話をしながらホテルからでて

 

「じゃーね。」と私が言ったら

彼は冷たく私の顔を見ず

「じゃーね」と行って消えて行った。

 

私はその瞬間すごく虚しくなって

振り返ったら

彼はこちらを見向きもしませんでした。

 

彼が振り向いてくれるほど

私はイイ女ではなく

ただやり捨てられたオンナ。

 

みっともないな、自分。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恋2

 

そして次の日。

 

「いやー、昨日のあの人よかったなぁ。

また逢いたいなぁ。てかあの人とヤりたいな。(←爆)てか…名前なんて言ったけ?」

 

あろう事か私は彼の名前を忘れてしまったのです苦笑。

すんごい珍しい名字だったし、なんせ

人の名前覚えるの苦手だし…。

ん、待てよ。これが噂の「君の名は。」状態か!!(…ちげーよw)

 

 

職場に行き、まずPCで彼の店舗の情報を

調べて名前を探す作業をしたが

見つからず(キモいな自分w)

しょうがないので素直に店長に 

 

 

私「昨日の飲み会でわたしの隣に座っていた

店長さんはなんて名前なんですか?」

 

店長「◯◯だよ!なんで?」

 

私「いや、珍しい名字だから忘れてしまって…」

 

よし。聞き出したぞ。

こっからはさりげなく店長に彼の事を

聞きましたが仕事に対しても熱心だし、

聞けば聞くほどイイ男すぎてニヤけてしまいました。笑

 

そしてブチッ。っと音がした。

ひっさびさの恋愛スイッチがここで

押されたーー!!!!!\(^^)/

いやぁーーもう、好き。好き。好き。

大好きすぎるわーー!!!と暴走状態。

 

 

 

元々惚れっぽくてすぐ恋に落ちるけど

今、私が彼を好きな理由って冷静に分析すると彼が私を「オンナ」としてみていてくれている場面があったから。

 

お話している途中

私がその日着ていた胸元の少し開いたシャツを

彼はエロい目で一瞬みていた。それが分かったから私はわざと胸元を見えるようにした。

その挑発に彼はニヤっと笑った。

 

セックスはしてないけど

この一瞬の時間がとてもエロくてエロくて

オンナとして受け入れてくれている事がとても心地よかった。

 

でもそれだけじゃない。

仕草も会話もなにもかも初めてみた

私の理想の男。

 

 

 

また、彼に逢いたいな。

久々の恋が始まる。

胸がきゅんきゅんするし、

もっと彼を知りたいし

お付き合いできるよう頑張ろう。と

決心したのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかーーしこの後。

純粋な想いだけじゃなく

私の有り余った変態性欲エネルギーが

おかしな方へ行くのであった…涙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ようやく色々と気持ちが落ち着いたので
書きます。

まず、始まりは先先月の6月30日。

私は会社全体の大きな飲み会に参加していました。
行くまでは絶対行きたくねぇ。
めんどくせぇー。と文句たれながら
後輩と一緒に行きました。
そこで何気なく私の横に座った
イケメンで
なんだか雰囲気がエロい(!)
他店の店長でした。
最初はただ普通の会話をしてたのですが
どんどん話していくと
喋り方にしろ仕草にしろ、なんかこの人
エロい!笑
多分彼は自分のセクシーさがわかっていて
やっているんだなと鼻の下をのばしながら
お話ししていましたww

スカパラの谷中さんみたいなセクシーさが漂っていました笑。
(しかも見た目も似てる!)
欲求不満な私からしたら、
「あざーすっ(^○^)!!」って感じでしたw

しかもかなりのレディーファーストで
禁煙の席だったので
彼がタバコを吸いに行くときに


トントンと私の腰←(ココ大事な!!)を叩き


「飲み物は??」と聞いてくれて
タバコを吸いにいく途中に
店員さんに飲み物オーダーしてくれて(!!)
飲み物がくるっていう、事をしてくれるでは
ありませんか!!

殿方に久しくそんな事してもらっていない
女子からしたら

「惚れてまうやろーーーー!!!!」

なんすよねwww

それを何度かやって頂き!!笑

耳元で「あのおじさんヤバくない??」と
重低音の聞いたエロい声で言われ
(ハゲたおじさんが静電気で残りの髪が立っていた)

そんなんされたらワイ、有頂天だよ!!笑
ハゲたおじさんと静電気にさんきゅーー!笑

二次会に行くために
彼は先に行ってしまったのですが
後輩が「OOさん(彼)イケメンですよねー」
と後輩も狙ってたみたいなんで
ライバル意識燃やしました。笑

その後二次会でも私は彼の隣をキープしてw
(多分後輩は私のスケベ心に気づいていたはず!)
周りに気づかれない程度に私の方から
さりげなくボディタッチしたり(←スケベ心)
してたら彼の足が私の足にぶつかったのですが、なでなで(←マジで萌えた)してくれて
マジで殿方にこんな事やってもらって
ないので、興奮してました笑。(猿かw!)
でもこの時はまだ好きとかそんな気持ちより
オンナとしてみてくれている時間が
心地よかったのかも。(前の記事みたいに。)

そして終電時間が来てしまい彼とは
連絡先も交換せずにその場で
バイバイしました!

 

続く

昨日sexしました。

本当は前回の記事の続きを書きたかったんだけど、ついに昨日4年ぶりにヤッた事を先に書きます。

 

実は昨日ヤリました。

夜勤帰りの夜中、風が心地よく気持ちが良いのでベンチに座っていたらナンパしてきた男に誘われてホテルに行きヤリました。

お前随分尻軽だなーwとみなさんの

思うように思ってください。

わたしは何を思われても良いです。

ホントにバカだから。

 

 

色々きちんと言葉にまとめたいので

今はざっとしか書きませんが

私ってどこまでバカなのでしょうか。

11年前と(前の記事)と似たような事してるからね!!ホントにバカでしょ!?

どこまで学習能力ねぇーんだよ…。

 

ただ結論として私は私に言いたい。

セックスをして自分の中にいるド女を満たそうとヤリマン復活祭をやるぞーなんて言っていましたが

 

 

 

男とセックスしても満たされません。

一時的にオンナとして見られてる錯覚に落ちて

気持ちよかったかもしれませんが、

あなたはオンナとしてみられてません。

彼にとってただの肉便器だったのです。

(強がりに聞こえるかもしれないけど

私からしたらその男もバイブだからな!怒)

でもひとつだけ褒めてあげたいのは(?)

その男の事を

好きにならなかったこと。

そこは11年前と変わりましたね。

あれが11年前なら好きになってましたねw

 

大島優子じゃないけど

昨日sexした私が総じて言いたいのはこういう事だと思うの。

 

 

愛し愛されてる関係の男以外とはヤルな。

 

は、もちろんだけど

恋愛市場で成上ろうとか

男にオンナとして評価してもらいたいとか

そんな事しても満たされないよ。

もっともっと根の深い所を変えていかなきゃ、

結局なにも変われない。

 

私はただ、私に愛されたいだけだから

結局私を愛する努力をしなきゃなにも変われない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤリマン時代 〜なぜヤリマンになったか〜

 

いまから11年前。

15歳の5月22日、私はさっさと処女を

捨てた。

その日に会った同い年の男と。

本当は思い出したくないけど、

この過去を追求すれば私が悩んでいるものが

わかるような気がするからおもいだしながら

書きます。

 

あれは…

 

仲の良かった女友達5人グループのなかに

私はいて、話す会話は「カレシほしいー!!」とか男の話かアイドルの話や誰の悪口ばっかw

でもその中でもきっちりスクールカースト

あり、マウンティングもしっかりあった。

私はその中でも下の方にいる事に

焦っていた。

だって小中とスクールカースト下の方だったんだもん。なのに変に悪目立ちして

友達の親からもバカにされていた。

とても傷ついたし、くやしかった。

そんな思春期の小娘の私は考えた。

「高校に入ったら高校デビューするぞ」ってw

わっかりやすいなぁ自分 笑!

でもそれが上手くいかない。

メイクしてもにきびがひどくてみんなにバカにされるし、太っているからデブデブ言われていて自分が妄想してた高校デビューはできなくて

焦りで自己嫌悪で毎日家で泣いてた。

 

 そしてその年代の小娘達は

早くオトナになりたかった。

とにかく一緒に横に並んでいるお友達よりも

少しでもいいから大人になりたくて

タバコやお酒飲める自慢したり…。

何人の男とヤっただの

3Pしただの、ハイブランドのバッグもっているだのくだらないマウンティングの嵐だった。

ほんっとガキだなぁといまなら思うけど

そこの波に乗らないと生きていけないのが

女子スクールカーストの闇。

そしてそのグループのリーダー、アカリの

他校の男友達と合コン(?)をする事になった。

男5人と私たち女5人で。

 

メンバーのリーダー格でアカリ(彼氏あり/ヤリマン)

1つ上のおねぇさんアコ(彼氏なし/ヤリマン)

おちゃらけてるアミ(彼氏なし/処女)

大人しいマミ(彼氏なし/処女)と

私(彼氏なし/処女)が

いつもつるんでるグループ。

 

男メンバーが、

 スクールカーストナンバーNO.1のレン(彼女あり/ヤリチン)

おでぶキャラのりょう(彼女なし/童貞)

チャラい男、和也(彼女あり/経験済み)

山Pに似ている藤山くん(彼女なし/経験済み)

メガネかけてる山田くん。(彼女なし/童貞)

 ちょっとイケメン加賀美くん(彼女あり/経験済)

夜9時ぐらいにみんなでお酒買って

大きい公園に集まって飲んで騒いでと、

やってるうちに自然と

カップルが生まれる。 

まず、アカリとレンがイイ感じになり

二人でみんなから見えないすべりだいの所で

イチャつき始めた。(しかもこの二人お互いに彼氏彼女がいる)

それに続き、和也とアコも二人でどっかいくし、私とアミとマミと藤山と山田と加賀美はただ単純に騒いで、イチャついてる奴らにちょっかいかけては

冷やかして騒いでいた。

そのときアカリが急にみんなの前で

「アヤ(私)は処女だから!みんなより遅いの!」といきなり言ってきたのだ。

 

なんでみんなの前でそういうこと言うのだろう。年頃の私はみんなの前で言われて恥ずかしくて傷ついた。

ホント、アカリのそういう所嫌い。

でも傷ついていないフリをして

「そうだよー」って笑ってごまかした。

アミやマミだってまだ処女じゃん。

なのになんで私だけそんな事言われるのだろう。くやしい気持ちでいっぱいで

余計「処女」ということに焦りを感じていた。

 

とても、とても、悔しいけど

私の本心は経験済みの

アカリやアコがすごく羨ましかった。

とりあえず飲めないお酒を飲んだフリして

酔っ払ったフリをしてギャーギャーやってると

さっきまでアカリとイチャついてたレンが

急に私のとこにきて腕をつかみ

 みんながいない木陰に連れて行き

キスをしてきた。

すっごくびっくりしたけど

どっかで今日処女卒業してやるって

期待していたからとても嬉しかった。

そのまま流されるままキスをしていたら

アカリが鬼の形相で私たちをみて泣いていた。

私はそれに気づいていたけど

いままでに感じた事がないくらい

いや、人生で初めて自分がオンナとして

酔えているこの一瞬を絶対に絶対に

終わらせたくなかった。

当時愛読してたファッション雑誌によく
セックス特集が組まれていて
男が喜ぶセックスはこうだ!とか
キスはこうだ!とかを鼻息あらくして
勉強していた事をまるまる実践していた。
それでレンが喜んでくれていることも私は
オンナとして満たされている錯覚に落ちた。

「このまま最後までセックスしちゃえばあたしは変な自意識から楽になれる。みんなより大人になれる。アカリが泣いてるのなんてどうでもいいからキスし続けよう。」

これがあの時の私が思っていた言葉。

いま思えば半端なく最低だし、楽になんかなんねぇよ!そのせいで、今後もっとめんどくさい自意識地獄に落ちるぞバーカ‼︎ってあの時の自分に言ってやりたい…笑。

そのあと、盛りついた私たちは

もちろんキスだけじゃ終わらず

どんどんエスカレートしていき、

もう周りがみえない二人はすべりだいの下に

行きセックスした。

正直想像してたより全然気持ちよくないし

ただただエロい声をだして

「私、ヤッている!」って自分に言い聞かせてそれに酔っているって感じだったような気がする。

そしてヤッている最中何気なく後ろをみたとき

また真後ろにアカリがいて私たちをみてまた泣いてた。

その時私はアカリがわざとそこにいて泣いて

セックスをやめさせようとしていた事に気づいていた。

でもやめたくなかった私は

さっきよりもすごくエロい喘ぎ声を出した。

いつも処女の私をバカにしてマウンティングしてくるアカリにわざと聞こえるように。

「最初にレンはアカリとイチャイチャしてたけど結局わたしとセックスしているの。あんたは選ばれなかったんだよ」って思いながらセックスしていた私はなんて性格が悪いのだろう。

いや、どこまでオンナを拗らせていたのだろう。

その後アカリは突然いなくなり

邪魔ものがいなくなった私とレンは

かなり盛り上がっていた。

セックスが終わったのが確かAM4:00ぐらいで

夜の暗闇からほんの少し明るさがでていて肌寒くなっていたからレンの上着を借りてたた呆然と甘い余胤に浸っていた。

でも唯一、レンがゴムをつけないでしてきた事が私を不安にさせた。

そして私はレンに

「子供が出来たらどうする?」と聞いてしまった。

いま思えば、レンからすればとてつもなく

重いオンナだよなぁ。

ほんと思い出したくない。涙

 

「…。もし、もし子供が出来たら彼女とは別れるよ。でも子供はおろして、そのあと責任はとるから」

 

レンが言った言葉に一気に現実に戻った。

「彼女にバレないかな…。」

私はまた不安になっていた。

でもレンは私の不安をよそに可愛い顔をして

 

「これは二人だけの秘密ね!!」

 

って言って他の男どもの所に行った。

(ていうか、みんな私たちがヤッてるの知ってんだから秘密もなんもねーよって話w)

でも私はその可愛い顔が愛おしいと思ってしまった。

 

気がついたらアミとマミもいないし、

アコは和也とどっか行ったきり戻ってこない。

アカリもいない。

何気なく携帯をとりだし

アカリのブログをみると私とレンがヤッている時間に投稿された記事があった。

 

「あいつら最低!」

「あぁいう風に浮気するやつらみてるとホント

腹立つ」

 

私の事だとすぐ分かったのと同時に

苛立ちが募った。

「自分だって彼氏いるのに浮気した自慢するくせになんなの。

自分がレンに選ばれなかっただけでしょ。

まぁいいや、

とりあえず私はもう処女ではないのだ。

はぁ…よかった。楽になれるんだ。」

 

太陽が昇ってきて明るくなってきた。

とりあえず公園のトイレにいき

鏡をみると化粧は剥がれ、とてもブザイクな

私がいた。

ヤバい。こんな姿レンにみられたら嫌われる。

焦りながら一生懸命ファンデーションをかさねて塗ると余計ムラになって汚くなってしまった。

最悪だ。

トイレの外にはレンと藤山がいて

私はずっと下を向いてレンに顔をみられなようにしていた。

レンはそんな私を不審にみていたけど

明るくなってこんなブザイクな顔みて

萎えられるのが私は怖かった。

下を向いていたらアミが来た。

「ねえ!何やってんのバカ!」とアミは私に言って来たのだ。

「アコもいないし、アカリもいなくなったし、

あんたはヤッてるし、でマミは一人で帰っちゃったんだよ?とりあえずいまアカリ、加賀美くんの家にいるから行こう」

アカリに会いたくないなと思いながら

下を向きながらレンの自転車の後ろに乗って加賀美くんの家にみんなで行った。

 

加賀美とアカリとメガネの山田がベッドの上にいた。

 

その瞬間アカリが加賀美と山田と3Pしたのが分かった。

 

だってあんなに鬼の形相してたアカリが

優越感に浸った顔をしていたから。

 

アカリとはお互い何事もなかったかのように

喋ってレンの自転車に乗って最寄りの駅まで送ってもらった。

 

ずっと下を向きながら。

 

 

 

 

 

 

続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の中の人

そんなんでヤルと気合いいれていましたが気がつけばもう5月後半…。


やべぇー…。夏休みの宿題ばりにヤッてねぇ。涙


…つーかなにひとつこの計画進んでねぇ!怒。


言い訳としては…


まぁとりあえず出会いがない。

普段は

バイト→たまにバイト先の先輩後輩とごはん→家にいる→バイト→家にいる→たまにひとりで旅行。

の、繰り返し…。

そりゃねぇわな!!


バイト先で出会いもないし(こっちがいいなと思っても相手にしてもらえないw)

友達いない。


ぎゃああああーー!!!

こんな自分が嫌だから

変わりたくて自分でも

よくわかんない計画立てんのに

なんにも進んでないってバカか自分。


いや。待て、もう自分を責めるのはやめよう。

私はいつも自己反省して自分を責める。

必要以上責めて自信をなくさせる。

私は一人なのに私の中にいる人達が

「私」を責める。

だから私は自分の中にいる人に

責めらることがなによりも怖い。

他人に責めらたり貶されたりして

傷ついているのに

さらに「ほらみろ。お前がそういう奴だからみんなにバカにされるんだよ」と

私の中の人が言うのだ。

この最後のドドメが怖くて怖くて怯えてしまう。

結局他人の言葉なんかどうでも良くて

私はこの最後のドドメを指す「自分」に

傷つけられる事が一番恐れているんだ。

だから、私を傷つけてくる自分から

「私」を

守るために「自己愛」っていうもう一人の自分が出てきて

過剰な程、私を守るため

檻のなかに入れて可愛がるのだ。

「あなたはそんな人間じゃない。

あなたはもっとすごい。周りが気付いていないだけ」

でもそんな「自己愛」に守られて愛されてる「私」を

私は嫌悪するのはなんでなんだろう。

考えれば考えるほど分からなくなる。

ていうか本当めんどくせぇな「自分」笑。


だから男とセックスして

解決すんのか?ってはなしだけど

私にとって自己愛とセックスってなんか

繋がっているような気がする。

それを自分の目とカラダで確かめて

自分で納得がしたい。


どこまでも自己愛オナニーやろうだな。

ほんっと呆れるよ!!涙 byもう一人の自分










「ブスはセックスが好き」

母が何気なくぼそっとつぶやいたこの言葉に

私は何故かモヤモヤした感情が生まれた。

だってこれは今の私のテーマだから!!

いやードキッとしたわ…汗。

てか、なんで母がそんな言葉を言ったのかは

置いておいて(え?)

何故これがいまの私のテーマかって言うのは…

 

(ここからはバカな発言をします。注意してください)

 

私は元彼と別れて4〜5年経ちましたがその間誰ともお付き合いしてないし(彼氏がいるって嘘言ってたw)

もちろん、誰ともヤッてません。

悔しいくらいヤッてません。あー自分で言ってて悲しい…。

そこで私は気がつけば26歳の誕生日にこのまんまだったら

二度とセックス出来ないんじゃないかと異っ常なくらい不安になり、決意しました。

 

「ぜってぇー今年はヤル。ヤル。彼氏だろうがなんだろうがヤル。ヤッてみせる。」

「ヤリマン復活祭をヤッてやるぜっ!」

 

と鼻息を荒くして覚悟を決めました。

 

ここで「ヤリマン復活祭ってなんだ!?」って思った人もいると思いますが♡

それは後で♡笑

 

私はセックスが好きだ。(どうしたいきなりw)

あぁ。好きさ。大好きさ。ハッキリ言うよ。なんか文句あるか??(我ながら強気だな…)

 

それは何故かって?

 

それは自分が解放されて

自己陶酔できるから。

もちろんエロい事も好きだけど

私にとってエロって自己陶酔なのだ。

エロい格好してる私が好き。

エロい事してる私が好き。

ただの自己愛オナニストなのです。

うん、登場人物、自己愛だらけだな…涙!!

 

でもなんで私がこんなにもエロにしがみつくのだろうとずっと悩んでいましたが

中村うさぎさんの著書

「セックス放浪記」

雨宮まみさんの著書

「女子をこじらせて」

を読んでみえてきたのは

私の背景にあるのはやっぱりコンプレックスやトラウマでした。

かなりありきたりな感じですが、これがまた根が深い。

男にオンナとしてみられたい。

でもその男が自分の好みの男じゃなきゃ

絶対に嫌だし、誰でも良いわけじゃない。

でもそれは男もでしょ?

どうせ抱くなら良い女の方がいいじゃん。

なのに、自分が好きな男には私は欲情してもらえないからずっとずっと気持ちも心も欲求不満なのだ。

誰が悪いってそれは自分が悪いのは

分かっているから自己嫌悪してしまう。

でもどうしてもどうしても

自分の中にいるオンナを解放させてやりたいのです。